御朱印帳は両面使ってもいいの!?と、神社、お寺巡り初心者ならちょっと迷うポイントです。
結論から言うと、御朱印帳は基本的に両面使っても問題ありません。
御朱印集めを始めたきっかけ
初めて購入した御朱印帳は島根県の縁結びでも有名な
あの「出雲大社」で購入したものです。
その当時、御朱印帳のデザインについて、それぞれの神社、お寺によって特徴があり、多種多様なでざいんがあることなど知りませんでした。「これからは、訪問したら思い出に御朱印を集めてみよう!」と、何気なく始めたのがきっかけでした。
スタートするにはふさわしい出雲大社さん。
藍色にやや緑がかったような、何とも言えないシンプル且つ渋さをまとった出雲さんオーラが感じられる1冊です。
「御朱印帳って両面使っていいの?」
「片面しか使えないと思っていた!」
皆さんは、そんな疑問持ったことはありませんか?
実は私も、御朱印帳を初めて手にしたときに同じことを思いました。
せっかくお気に入りの御朱印帳だから大切に使いたい。
でも、片面だけ使うとすぐにいっぱいになってしまいそう…。
なんて思っている間に、1冊目の片面がついに埋まってしまいました。
これを機にこの問題を調べてみると、
御朱印帳は基本的に両面使っても問題ありません。
この記事では、御朱印帳の両面使用について、知っておきたいポイントや注意点をわかりやすくご紹介します。
御朱印帳は両面使っても大丈夫!
結論から言うと、御朱印帳は両面使って大丈夫です。
「片面しか使ってはいけない」という決まりはなく、多くの方が裏面も活用しています。
そのため、「最後までしっかり使い切りたい」という方は、安心して両面を使ってください。
片面だけ使う人がいる理由
一方で、片面だけ使う方もいます。
その理由はさまざまです。
- 墨が裏写りするのを避けたい
- 作品のように美しく残したい
- 紙への負担を少なくしたい
どちらが正しいというわけではなく、自分に合った使い方で大丈夫ということです。
両面使うときの3つの注意点
① 墨がしっかり乾いていることを確認する
御朱印を書いていただいた直後は、墨が乾いていないことがあります。
閉じる前に少し時間を置くと、写りやにじみを防ぐことができます。
しっかり、乾いたことを確認してから閉じましょう。
もしくは、写りやにじみを抑えるために、薄紙を挟んでくれる神社やお寺もあります。
② 御朱印帳の紙質を確認する
御朱印帳によって紙の厚みは異なります。
厚手の和紙なら裏写りしにくいものもありますが、薄めの紙では裏に影響することもあります。
気になる場合は、最初の数ページで様子を見ると安心です。
③ 不安な場合は授与所で聞いてみる
神社やお寺によって考え方が異なる場合もあります。
「裏面も使って大丈夫でしょうか?」
と一言確認すれば、安心して御朱印巡りを楽しめます。
「ルール」よりも大切なのは感謝の気持ち
御朱印にはさまざまなマナーがあります。
ただ、細かなルールばかりを気にして楽しめなくなってしまうのは、少しもったいないようにも感じます。
御朱印は、参拝した証としていただく大切なもの。
神社やお寺への感謝と敬意を持ち、大切に扱うことが何より大切ではないかと思います。
そのような気持ちでいることの方がルールを徹底するよりも大事なことだと思います。
私の場合も、正直ルールをしっかり理解できている訳ではありません。
どちらかと言うと、最近は視覚的に楽しめる御朱印がとても多く、思い出の場所を御朱印帳の1ページをめくった時に、一瞬でその時の気持ちや情景を思い出すことが楽しみで集めています。
私も最初は「片面しか使えない」と思っていました
実は私自身も、御朱印帳は片面しか使えないものだと思っていました。
だからこそ、「両面使っても大丈夫なんだ!」と知ったときは少し驚いたこと、同時に安心したのを覚えています。
そして、両面使ってもOKということを知った上で、私はどちらかというと「片面派!」です笑
やっぱり、見返した時に、裏の文字がうっすら見えてしまうより、キレイにくっきり見える方が好きなので。そこそこ分厚くしっかりとした紙質のものも多く、両面使っても大丈夫そうではありますが、、、片面が安心♪
もしかすると、この記事を読んでくださっている方も同じように検索されたのかもしれません。
そんな方の不安が少しでも解消できたなら嬉しいです♪
まとめ
御朱印帳は、基本的に両面使っても問題ありません。
- 墨が乾いているか確認する
- 紙質を確認する
- 心配なら授与所で確認する
この3つを意識すると、より安心して御朱印巡りを楽しめます。
御朱印帳は、参拝の思い出を積み重ねていく大切な一冊。
ぜひ自分らしいペースで、素敵な御朱印巡りを楽しんでくださいね♪
暮らしの中には、「知らなかった!」が「知ってよかった!」に変わることがたくさんあります。
これからも、私自身が体験して疑問に思ったことを、同じように困っている方へ分かりやすくお届けしていきたいと思います。



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